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リリパットってどういう意味?

 
 リリパットとは、イギリスの作家ジョナサン・スウィフトの書いた「ガリバー旅行記」に出てくる小人国の名前です。 子供英会話教室リリパットは、設立当初から子どものための教室としてスタートしましたので、この名前をつけました。 ガリバー旅行記の小人国は日本では有名ですが、その国にリリパットという名前があることは、あまり知られていません。 ちなみに、リリパット国の住人のことを、リリピューシャンと言います。 子供英会話教室リリパットの子ども達もリリピューシャンですね。
 

リリパットってどんな教室なの?


   1988年に開校の、20年もの歴史を持つ教室です。
子供英会話教室リリパットは、神戸市内に神戸校(御影)と西神校があり、どちらも外国人講師による英会話教室としては、地域の先駆者です。

 開校当初はまだ、外国人講師による子どものための英会話教室はほとんどなく、その教授法も確立されていませんでした。 当校は 「楽しく自然に英語を身に付けさせる」 というポリシーの下、カリキュラム作りから始めました。 そして、そのユニークで効果的なレッスンは常に注目され、再三マスコミにも取り上げられてきました。
子供英会話教室リリパットが提唱してきた 「楽しく自然に」 というポリシーは、今では、当たり前のように、多くの英会話教室で言われるようになり、当校が20年前から提供しているようなレッスンを、大手の英会話教室や、小学校の英語の授業で取り入れています。
最近は、簡単に市販の教材が手に入るようになりましたが、以前は、子供向けの、しかも外国人講師向けのテキストや教材はほとんどありませんでした。 ですから当校では、すべて自分たちの手作りでやってきました。 今も、市販のものをそのまま使うということはあまりありません。 市販のものでは100%満足できないからです。
子供英会話教室リリパットには、長い間に、いろいろな国の先生たちが残してきたノウハウがあります。 また、たくさんの貴重な経験は、問題点を事前に把握したり、より効果的な方法を示唆してくれます。 当校では、常にそれらを踏まえて、今子どもたちにとってベストだと思うことをしています。

 実は、子供英会話教室リリパットは、一時期関西に30近い教室を展開したことが
あります。設立時には、子ども達のために、本当に良い教室を全国展開したいと
考えていました。
 でも、教育は物と違って、良いものができたからと言って大量生産できません。 教室が増えれば、必ずどこかの教室で、先生が休んだりのトラブルが起こります。 良いものを提供したいという思いとは逆に、講師の手配などの雑務に追われる日々が続きました。 本当に良い教室をいっぱい作りたかったのに、教室を増やせば増やすほど、一つ一つの教室の質が落ちてしまうようなジレンマに陥りました。
子どもの個性はひとりひとり違います。 兄弟でもその個性は全く違うのです。 また、同じ子どもでも、前後の出来事や体調に左右されますから、日によってコンディションが違います。 同じグループで、同じやり方がいつもうまくいくとも限りません。 教える側も毎日が挑戦です。
 そこで、私たちは、数ではなく、質にこだわる決断をしたのです。
 子供英会話教室リリパットが、あまり大々的に宣伝広告をしないのもそのためです。
 今でも閉鎖した教室の子ども達が遠くから、イベントに参加してくれます。
 本当に良い教室を求めて遠くから通ってくれている生徒もたくさんいます。 私達は、その信頼を裏切らないよう、日々知恵を絞り、子ども達の教育に取り組んでいます。

子供英会話教室リリパットは、ほかの英会話教室には、決してマネのできないさまざまなサービスを、当校を信頼して入会して下さった、リリパット・ファミリーのために、今後も提供してまいります。

 






 
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